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2006年11月16日 (木)

マルセロ・ロハスそしてディグノ・ガルシア

11月13日(月)

マルセロ・ロハスそしてディグノ・ガルシア

勤務先のコンサートホールで、12月8日(金)に「クロマティック・アルパの貴公子」マルセロ・ロハスのコンサートが開催される。パラグアイ共和国日本人移住70周年記念コンサートである。

Marcelosmall1その打合せの席で会った三村氏というプロモーターの方が、W大学ラテンアメリカ協会(というクラブ・・・・今風に言えばサークル)のOBであった。私は以前にも書いたが、K大学ラテンアメリカ研究会(というクラブ・・・・今風に言えばサークル)のOBであり、親しみを感じた。

かつてアルパの巨匠といえば、ディグノ・ガルシア。

彼のトリオの演奏を学生時代に新宿厚生年金ホール(記憶が不確かになってきているが)で聴いたことは、ラテン音楽ファンとしてちょっと自慢したいことだが、三村氏も大学に入学した年に、ディグノ・ガルシアのことをよく知らないままに郵便貯金ホールで聴いたとのこと。

ディグノ・ガルシアの名演奏と、ツイン・ボーカル(兼ギター)の美声。今思い出しても素晴らしい演奏であった。

ディグノ・ガルシアのことを話したのは、何年ぶりだろう。僅かな時間であったが、楽しかった。

12月8日(金)には、若きマルセロ・ロハスがクロマティックに改良したというアルパの、新鮮な音色と演奏を楽しみたい。

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