マルセロ・ロハスそしてディグノ・ガルシア
11月13日(月)
マルセロ・ロハスそしてディグノ・ガルシア
勤務先のコンサートホールで、12月8日(金)に「クロマティック・アルパの貴公子」マルセロ・ロハスのコンサートが開催される。パラグアイ共和国日本人移住70周年記念コンサートである。
その打合せの席で会った三村氏というプロモーターの方が、W大学ラテンアメリカ協会(というクラブ・・・・今風に言えばサークル)のOBであった。私は以前にも書いたが、K大学ラテンアメリカ研究会(というクラブ・・・・今風に言えばサークル)のOBであり、親しみを感じた。
かつてアルパの巨匠といえば、ディグノ・ガルシア。
彼のトリオの演奏を学生時代に新宿厚生年金ホール(記憶が不確かになってきているが)で聴いたことは、ラテン音楽ファンとしてちょっと自慢したいことだが、三村氏も大学に入学した年に、ディグノ・ガルシアのことをよく知らないままに郵便貯金ホールで聴いたとのこと。
ディグノ・ガルシアの名演奏と、ツイン・ボーカル(兼ギター)の美声。今思い出しても素晴らしい演奏であった。
ディグノ・ガルシアのことを話したのは、何年ぶりだろう。僅かな時間であったが、楽しかった。
12月8日(金)には、若きマルセロ・ロハスがクロマティックに改良したというアルパの、新鮮な音色と演奏を楽しみたい。
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