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2006年10月30日 (月)

高校の必修科目の履修漏れ問題

10月30日(月)

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高校の必修科目の履修漏れ問題

この問題が、我が母校S高校に及ぶとは思いもしなかった。

私が在学時代のS高校は、文科系・理科系とも理科・社会は4科目すべて履修、数学Ⅲは文科系も含め全員履修という文部省(当時)推薦のような高校であった。

大学に入学した後、他の地域の進学校出身の友人と情報交換をしたら、こんな模範的な高校はないとの印象であった。母校が他の地域の進学校のように受験対策をしてくれたら、T大学だって入学可能だったのにと勝手に思ったものだ。

ともあれ、母校S高校までがこのような状況になったということは、それだけ地方の公立高校にとって厳しい受験環境であるということだろう。私達の受験時代も首都圏と地方の受験環境の格差はあったが、現状は当時とは比較できないほどなのだろうか。

数学Ⅲを学んだことは、計量経済学の勉強に必要だったし、理科・社会の4科目は、常識としていろいろな場面に役立ったと思う。ただし、それが入試の大きなハンデになるのだったら別問題だろう。

今回の問題発覚により、首都圏と地方の受験環境の格差が拡大しないよう祈りたい。

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2006年10月28日 (土)

紛争解決手続代理業務の付記申請

10月27日(金)

紛争解決手続代理業務の付記申請

県社会保険労務士会に出向き、紛争解決手続代理業務の付記申請書を提出した。特定証票の交付手数料と登録免許税各5,000円也。

時間とお金をかけた今回の資格であるが、来年の4月以降果たして仕事に役立てることができるのだろうか。

それはともかく、講習会のことを思い出す。

経済学部出身のため、大学時代は法学概論と商法を受講したのみで、真剣に法学を勉強したことはなく、その後銀行員として自習した商法、民法、銀行法等も体系的なものでなかった。また、社会保険労務士受験のための勉強もテキストのみの学習で、試験のポイントに絞ったものであった。

今回の講義は、ビデオ中心ではあったが、有名な学者と実務家の講義を聞けてよかった(憲法の講義はいまひとつ)。まじめに勉強したこともあり、興味深く、理解でき、素直な気持ち参考になった。

せっかくの機会であり、今後も労働法を中心に紛争解決手続代理業務のための勉強を続けたい。

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2006年10月27日 (金)

服部営造編著「年金の基礎知識」

10月27日(金)

服部営造編著「年金の基礎知識」

かつての職場である銀行で年金推進のチーフを担当していた頃(7・8年前)、年金相談の参考資料としてお世話になったのがこの本。

2006年版は、改定版とうたってはいるものの、あくまでも当初からの編成方針のままである。基礎知識という題名ではあるが、理論的にあるいは基礎から積み上げていく勉強をしてみたい人には不向きな独自な編集方針を貫いている。

しかし、それでもロングセラーになっているのだから大したもの。毎年購入する愛読者、ファンが多いのだろう。という私も2007年版が出版されたら、また購入しようと思っている。

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日本シリーズ完敗

10月27日(金)

日本シリーズの中日は完敗だった。.第1戦は目論見どおりに勝利し、第2戦の惜敗は余裕があった。まさかその後3連敗とは情けない。

日本シリーズは流れに乗った方が勝利するとずっと言われてきた。今シリーズについても同様とも言える。日本ハムは、稲葉、セギノール、小笠原、金村等のベテラン、中堅が大事なところ活躍をみせたが、それ以上に若手が波に乗り、十二分の力を発揮できたことが勝因と考える。実力十分の中堅、ベテランを揃えた中日はその大波にのまれてしまったかのようだった。

落合監督を好きなので、指揮の問題とはしたくないが、チャンスはたくさんあったのに、何かできなかったのか残念さと疑問が残る。

終わったら仕方がない。「来年こそは」を目指して欲しい。

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2006年10月25日 (水)

中学3年同級会

10月25日(水)

昨夜、中学3年時の同級生のS(旧姓)さんから中学3年同級会の件で電話があった。中学3年というのは昭和37年4月から昭和38年3月までの期間。

Ⅰ氏とS(旧姓)さんを初めとする女性陣から同級会を開催したいとの声があがり、名簿の作成に取りかかったとのこと。来年度はいよいよ還暦ということで、ぜひ同級会を開催したい時期である。

女性陣の住所はほぼ判明したが、男性は数名わからない状況。今日は都合よく休暇なので、とりあえず4人について調査を開始した。S(旧姓)さんから「次回の幹事はまーちんじゃなかった?」とも言われているので、幹事をやってもよいと思っている。還暦まで生きてきた仲間とともに祝いたい。

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2006年10月22日 (日)

中日ドラゴンズ 日本シリーズ

10月22日(日)

日本シリーズは、現在第2戦の終盤で、この試合の中日は残念ながら敗色濃厚であり、ナゴヤドームは1勝1敗で終わりそうである。

小学校4年生の時からの中日ファンである。思えば中日ファン歴50年になろうとしている。ファンになった当時の杉下、西沢、大矢根、小玉、原田等の名前を思い出す。このところ応援が私としては不十分だったと思うが、時間的に余裕ができたためか今年は応援してきた。

今回の日本シリーズは、中日の52年ぶりの優勝を確信している。セリーグ優勝で力を使い果たし、日本シリーズどころでなかった、このところの優勝と異なり、今回は余裕がある。接戦のシリーズとはなるだろうが、優勝だ。

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遠州横須賀街道ちっちゃな文化祭

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N先生

「~景色~ LANDSCAPE」

10月21日(土) 

「遠州横須賀街道ちっちゃな文化祭」(10月20日(金)~22日(日))

今日は、12時出発、18時30分帰着で、「遠州横須賀街道ちっちゃな文化祭」に行ってきました。今回は8回目の開催。私がでかけるのは4回目か5回目。

年ごとにお客様が多くなってきたと思うが、今年はまた増加したと感じた。これまでは楽々入ることができた旧役場・商工会の駐車場が満車で2台待ちの状態であった。
不便さはあってもこの文化祭が広く知られてお客様が増えることはうれしい。

今回も最初は、中学校時代の恩師で、それからずっとお世話になっている画家のN先生の展示を見せていただいた。
今回は「~景色~ LANDSCAPE」と題し、自然石にネオカラーの彩色を施し、ビニロンロープでそれを囲むというインスタレーションです。この「~景色~ LANDSCAPE」から何を感じるかは人それぞれでしょう。N先生は宇宙もそのひとつと語ります。
私は先生の若さを感じました。あの重い石に敢えて挑戦し、鮮やかな色で彩る。それも最近の作品とは趣を変えた作品である。
もうひとつ先生は、いつもの個展と同様、今回も「ちらし」を用意し今回も熱意を感じる。この後かなりの展示を見せてもらったが、「ちらし」を用意しているところはなかった。

時間の許す限り多くの展示を見たが、コメントの時間がないのでここまで。

最後にひとつエピソードを。この催しの常連のひとり、T大学S教授と初めてお話ができたが、私のK大学L研究会の後輩Y氏が、S教授の九州佐世保の高校の同級生と判明。全く、縁は異なものである。そのY氏は現在米国在住中だが、できればメールで連絡してみたい。

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2006年10月17日 (火)

最近のラジオ愛聴番組

最近愛聴するラジオ番組は、①毎朝7時前から7時40分までのNHK第一のニュース等情報番組、②日曜14時から15時のTOKYO FM  山下達郎 サンデーソングブック、③日曜23時から24時のJ-WAVE 鳥山雄司 BODY AND SOUL。

①毎朝7時前から7時40分までのNHK第一のニュースは、テレビ(特に民放)のニュースショーに比べ、短時間ではあるが、はるかに情報量が多いと思う。

②日曜14時から15時のTOKYO FM 山下達郎サンデーソングブック。

中学生時代からDJ番組(当時はDJとは言わなかったが)が好き。特に記憶に残るのは、中学から高校時代の石田豊アナウンサー(「星をもとめて」のタイトルミュージック)、清水光雄(関光夫)(映画音楽)、松村満美子アナウンサーのNHK勢。

高校1年の4月から当地では試験放送が始まったNHK FMのジャズタイム(油井正一、大橋巨泉、モンティ本多、ボーカルは青木啓等)、ラテンタイム等。ジャズとラテン音楽の基礎を教えてもらった思い出深い番組で、熱心にオープンリールのデッキでエアチェックしたことも懐かしい。

大学時代はラジオ関東 ケン田島のポートジョッキー。「ハーバーライト」と「波路はるかに」のタイトルミュージックにしゃれた会話。地方から東京に出たばかりの私に、港・横浜のしゃれた雰囲気を教えてくれた。

日曜23時から24時のJ-WAVE 鳥山雄司 BODY AND SOUL。日曜の夜、翌朝からの仕事に備え、早く寝たい気持ちを妨げるちょっと意地悪な番組。少し舌足らずのやわらかな語り口に好感が持てる。

そして、最近気に入っている番組は、NHK第二21時30分から22時までのNHKカルチャーアワー「近代日本外交のあゆみ」。半藤一利氏の「昭和史」であらためて学んだ近代以降歴史の知識をもう一段深めてみたいと思っている。
のケン田島氏夫、いソノてルヲ(順不同).本多俊夫、いソノてルヲ(順不同).

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2006年10月16日 (月)

娘2人と銀ブラ

10月15日(日)

昨夜は、つくばの次女の家に宿泊。今日は8時半頃に出発、10時過ぎに銀座三越前に到着。相模原から長女も加わり、3人で楽しく銀座で遊ぶ。

大学時代、銀座は特別の街だった。

早慶戦の後のビヤホール「ライオン」「ピルゼン」そして友人F氏に連れて行ってもらった「並木エイト」でのひとときは楽しかった。こうした店でサークルの先輩にご馳走になったり、後輩に奢ったり、時には初対面の会社員の先輩に大学の後輩というだけでにご馳走になったこともあった。ありがたいことだった。

ガールフレンドと行った銀座日航ホテルのミュージックサロン?や銀巴里。少ない小遣いで生の音楽を楽しんだ。友人とともにドキドキして行った日劇ミュージックホール。学校帰りにひとりでぶらっと行って覗いた画廊。あの頃の銀座をはっきり覚えているわけではないが、銀座は特別の街だった。

そして、娘2人と歩く銀座。幸せな1日であった。

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K大学L研究会のOB会総会

10月14日(土)

大学時代に所属していたサークル(当時はクラブと言っていた)、K大学L研究会のOB会総会に出席した。小規模のサークルの10数年間の会なので、出席者は39名と少人数であったが、楽しい集りであった。後数年すれば今海外に居住する人達も定年を過ぎ帰国し、もう少し出席者が多くなるであろう。

大学を卒業し37年目となり長い月日が過ぎてしまったが、昔の仲間が集るとあの青春時代のいろいろな記憶がよみがえることが楽しい。

15:00から 目黒、グリフォン  二次会 有楽町、綴

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2006年10月11日 (水)

紛争解決手続代理業務試験結果

第1回紛争解決手続代理業務試験(特定社会保険労務士試験)の結果が発表された。(全国社会保険労務士連合会ホームページ)
とりあえず合格でほっとしました。
受験者数3,117人、合格者数2,368人、合格率75.97%という試験結果であり、合格は当然だが、今後それをどう生かせるか。これからが、問題となる。

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2006年10月 6日 (金)

この連休は楽しみです。

明日7日(土)から9日(月)は2泊3日で横浜に行きます。
横濱ジャズプロムナード06(7日・8日開催)を楽しんできます。ただ、天候が心配。大雨や嵐にはならないよう祈るばかりです。

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2006年10月 5日 (木)

田中章二氏の年金本

かつての職場である銀行で年金推進のチーフを担当していた頃(7・8年前)、年金制度関係の勉強でお世話になったのは、田中章二氏と服部営造氏の著書であった。特定社労士の受験等このところ労働関係の勉強が中心になり、年金の方がやや手薄になっているので少々年金を復習する気になった。
今回読むことになったのは、田中章二氏の「2006年新版 年金のすべてが面白いほどわかる本」。氏の新刊と思うが、平成18年の改正内容が冒頭にまとめられていることがありがたい。全体としてオーソドックスな内容であった。
かつて、田中章二氏と服部営造氏の著書を比較した場合、田中章二氏は非常にオーソドックスで、知識を段階的に積み上げていくのに最適であり、社員の教育にそれを生かした経験がある。一方、服部営造氏は特徴のある切り口から説明し、年金相談の実務に役立ったと思う。
そんな記憶を思い出しながら、次は服部営造氏の近刊を読んで、このブログでご報告したい。

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2006年10月 4日 (水)

ギョッとする江戸の絵画

10月2日(月)22:25~22:50、NHK教育TV知るを楽しむのシリーズで、「ギョッとする江戸の絵画」が始まった。美術史家、辻惟雄先生の解説で「奇想の画家」8人を紹介する番組。第1回は最近芸術新潮でも紹介されていた岩佐又兵衛。私の好きな若冲、北斎を含め、この後どんな解説、評論が聞くことができるか大いに楽しみである。

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2006年10月 2日 (月)

ブログを始めます。

定年起業をめざし勉強中の、団塊世代先頭(1947年生れ)の社会保険労務士です。

ホームページを以前から始めたかのですが、ようやくチャンスが巡ってきました。社会保険労務士関連の情報とともに、日々の出来事、雑感等を書き込んでいきたいと思っています。

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